どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

忘年会

12月は師匠も走るくらい忙しいと言いますが、その忙しさの原因の一つに忘年会があると思います。

楽しいイベントなのは間違いないのですが、時間と財布を逼迫してしまうのも間違いないと思うので。

私も来週は忘年会だらけです。

へべれけになること請け合いです。

ところで「忘年会」というくらいですからその主たる目的は「年を忘れること」、つまりは一年の終わりにその一年間を振り返り、苦労をねぎらい、忘れるとともに来年への気持ちを新たにすることだと思います。

そこで、自分にとってこの一年間は忘年会で忘れるに値するような一年間であったかを考えてみました。

この一年間、それなりに色々ありましたが、いくら考えても「それなり」なんです。

別に大した出来事があったわけでもなく、毎日を適当にやり過ごしていたら今年が終わりかけていました。

去年と大きく違うわけでもなく。

これじゃあ、わざわざ忘年会に参加してまで忘れなければならないことがありません。

忘れるに値するようなことが何にもない、空虚な一年間を過ごしてしまっていたなんて。

こんな一年間は忘れてしまいたい。

というわけで、来週の忘年会には参加しようと思っています。

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