どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

元気の前借り

すっかり忘れていたんですけど、このブログ、2005年4月16日に開設していたみたいですので、まるっと5年が経過しました。
最近はすっかり更新も気が向いたときで尚且つ気が乗ったときになってしまい、一年で昔の一ヶ月分くらいしか更新してないんじゃないかと言う気持ちにもなりますが、5年は5年です。
とりあえず、次の目標は10年に設置して、ダラダラと駄文を垂れ流していけたら幸いだなあ、と決意を新たにしています。

今日は4月18日ですので、5周年よりは少し過ぎてしまいました。
5周年の頃何をしていたかなあ、と思い出してみると、実は体調を崩していました。
と言っても仕事を休むほどのものでもなく、かと言ってバリバリに働ける状態でもなく、一見すると仕事をサボっているようにしか見えないくらいには動ける体調でした。
先週の後半はずっとそのような感じで、木曜日の朝は全く動けずに(起きれずに)「ダルいので遅刻します」と連絡を入れるくらいにはダルかったです。

「どうしてこんなに体調がダルいのか」
これは最近の私の懸念事項でもあるのですが、やる気がなかったり気候変動が激しかったりと色々と心当たりはあるのですが、先週末に関しては一つ「原因」と言えるくらいの心当たりがありました。
体調を崩す一日前の水曜日、この日も「何となくダルいなあ」くらいのいつも通りの体調とやる気だったのですが、ちょうど色々な申請の締切が重なっていたこともあり、一本1000円くらいするであろう栄養ドリンクを飲んだんです。お昼頃。
たまたま研究室の冷蔵庫に放置されていて以前から目を付けていたブツで、所有者はもう研究室にはいない人だったので、飲むなら今だ、とグイッと。
おかげでその日の午後は割合元気。
無事、色々な申請の締切の重なりを突破することが出来ました。

そして、木曜日。
一気に反動。
元気になるドリンクは、飲んだその時は元気になるのですが、これは元気を生み出しているのではなく、元気を前借りしているだけなんだと思います。
界王拳みたいなもので。
その後回復に3日かかりました。

そして、その栄養ドリンクはあと1本あります。
使いどころを間違えなければ非常に有用な1本ですが、諸刃の剣でもあります。
むしろ次に「体調不良」を理由にしたい前の日に、グビッとやりたいと思います。