どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

暁よりも前に

「春眠暁を覚えず」と言います。

春の眠りは心地いいので、夜明けに気付かないというような意味だったと記憶してます。

確かに春はぽかぽかとしていて気持ちいいです。

今日(感覚時間的に)もとても暖かでした。

さて、現在午前3時50分を過ぎたあたりです。

眠れない、というよりもむしろ夜中になるほど目が冴えるのはどうにかならないのかな、と自分のことながら呆れてしまいます。

このままでは眠る前に暁を覚えるくらいの勢いです。

二十歳前に酒と煙草を覚えるくらいにマズいような気がします。

「眠れない」「眠らない」「眠りたくない」「むしろ目覚めたくない」という気持ちが、こんな時間にブログを更新させているんだと思います。

ブログの更新と睡眠、どちらが大切なのかは火を見るよりも明らかです。

睡眠はちょっとくらい短くても大丈夫ですからね。

明日(感覚時間的に)は一体どんな一日になるんだろう、と考えると、ほぼ予想がついてしまいます。

そして、きっとこの予想は大きくは外れません。

日常の中でのイレギュラーが少ないように感じます。

「全ては私の頭の中で考えていること」という錯覚に陥るほどではありませんが、予想外なことはほぼ起きないだろうなあ、という気持ちにはなっています。

この「予想」が「外」れてくれると、ちょっとワクワクします。

あー、でも「予想外」が嬉しい場合と悲しい場合とで場合分けが必要ですね。

「予想通り」の場合と合わせて、最低3パターンが必要です。

果たして「2007年3月30日」はどんな一日だったのか、というのは、明日の私は知っているはずです。

と言うわけで、どのパターンの一日だったのかについてはまた明日。