どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

自分勝手

私も含めて、誰であっても大なり小なり自分勝手で自分本位な面があると思うのですが、お互いの「自分勝手」が対立してしまうとなかなかに大変な状況になります。

そのような対立が一週間に一回とか、一ヶ月に一回であれば、その日はちょっと運が悪かったかなと思って屋上で缶コーヒーでも飲みながらやさぐれればどうにかなりますが、一日に四回も対立してしまって、しかも全て相手の「自分勝手」に私の「自分勝手」が負けてしまうと、結構イライラとしてしまいます。

あくまでも私の「自分勝手」の視点での感覚であるため、相手の「自分勝手」の理由は全て理不尽です。

まさか、一日に4回も屋上に行って気分を落ち着ける必要に迫られるとは、ちょっと想像していませんでした。

まさか、一日に2回も私にとっては理不尽としか思えない理由で頭を下げなければならないとは、ちょっと考えていませんでした。

まあ、屋上で気分を落ち着けて、あとは研究室の人の何人かと話をしているうちに大分気が晴れたので、大きな問題にはならなかったのが幸いでした。

今日はもう色々無理だと感じていたので、昼間のうちに夜に屋上でやさぐれる用の缶チューハイを買っておきました。

そして、実験に目処が付いた22時頃に屋上に上がりました。

キンキンに冷えた缶チューハイを持って。

飲み干したらさぞや良い気持ちになるだろうと、ちょっと楽しみにしてました。

でもまだこの季節のこの時間は、屋上は寒いんです。

何で屋上で独り冷えた缶チューハイを飲みながら、ぷるぷると震えているんだろう?

トコトンまで思う通りにはならなかった、そんな一日でした。

こんな日は早く寝てしまうに限ります。