どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

永遠に、プチプチと

人は何故プチプチを潰すのか。それはそこにプチプチがあるからだ。

というわけで、この話題に触れないわけにはいきません。

ツブしてもなくならないエアパッキン、バンダイ「∞プチプチ」

記事を少し引用します。

バンダイは6月22日、エアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を発表した。エアパッキン大手で「プチプチ」の商標を持つ川上産業が協力。プチプチをツブすときの感触をリアルに再現した。しかも、なくならない。

 川上産業の「プチプチ」は、ポリエチレン製の気泡をシート状にした緩衝材だ(エアパッキンは通称)。壊れやすいものを梱包する際によく使われるが、一方でプチプチの粒(気泡)を指でツブすと心地よく、やみつきになることでも知られている。

潰しても潰しても無くならない「∞プチプチ」、まさにインフィニティです。

川上産業の「プチプチ」には以前書いたことがあります。

どことなくなんとなく;プチプチ

その記事ではこんなことを書いたんですよ。

だってプチプチが無くなってしまったら、プチプチ潰すものが無くなってしまうから。
とうとう、時代が「潰しても無くならないプチプチ」を生み出しました。

もう、プチプチ潰すものが無くなってしまうことを心配する必要はありません。

本気でこれは凄いと感心してしまいました。

着眼点と、それを実際に作ってしまう実行力に。

発売は9月下旬、価格は819円と非常にリーズナブルになっています。

何となく買ってしまいそうな自分がいます。

秋の夜長、少し疲れたときに屋上で缶コーヒーを飲みながらただひたすらにプチプチを潰し続ける様子が目に浮かびます。

一見とうとう精神的にキてしまったのかと心配になる光景ですが、心からプチプチを潰す作業を楽しんでいるはずなので、むしろこれは和やかな精神的に癒しの光景です。

そうに決まってます。