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どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

週末の夜の感覚で

雑記

週末の夜は、日常の中で考え得る限りにおいて、もっとも幸せな時間なのではないかと確信を持っています。
一週間が終わって、土曜日、そして日曜日とがワクワクと待ち受けている、そんな週末の夜。
まさに今。

週末。夜中。楽しい。

以前、土曜日についてのエントリを書いたことがあります。

dokotonaku.hatenablog.com

金曜の夜のワクワク感と、土曜日のウキウキ感と、日曜日のモヨモヨ感は、毎週味わっているにも関わらず、毎週相も変わらずにやってくる感情の優等生ですね。
その他の感情はいつ何時やってくるか分かりませんので。
あ、月曜日のドヨドヨ感も皆勤でした。
できることなら来ないで欲しい嫌われ者の優等生タイプの月曜日。
ジャンプが発売するというお茶目さがなかったら絶望に打ちひしがれるところでした。

年末年始のお休みと、先週の三連休のお陰で心身ともに休みの日のダルダル感に支配されてしまい、今週は何だかとても疲れてしまいました。
もっとお休みがあれば良いのに、今日が休みだったら良いのに、明日もお休みだったら良いのに、ずっと休みだったら良いのに、そうだそれを叶える方法もなくもないぞしごとをやめればいいんだよーし、と言うシメシメ感を錯覚しながら、何とか今週を乗り切ることが出来ました。
無事に週末の夜を楽しめていること、有難い限りです。

そんなこんなで少しゆっくりと寝られたら良いなあ、と願いつつ、本エントリを締めくくりたいと思います。
ゆっくりと言いつつも現在午前3時半、もう少しだけ週末の夜を引っ張るつもりですが、土曜日に寝不足になるのは本末転倒なので、何とかほどほどに。
ほどほどに、あと2時間くらい…。。

引越してきました

連絡

いつの間にか2017年になってしまい、しかもややしばらく経過してしまいましたが、その間にブログの引越を検討しておりました。
決して放置したり忘れていたりしたわけではなくて、飽きたり面倒くさいと思ったりしたわけでもなくて、新しい年のはじめに新しく心機一転いい感じに移転できたらなあ、と思っていたわけです。
まあ、新年に全然間に合わなかったのは放置したり面倒くさいと思っていたからなので、もう仕方なかったです。仕方なかったのです。

このブログは2005年にエキサイトブログで開設して、2005年の9月頃にJugemブログに移転して、そこから10年以上Jugemブログに居座って肥大し続けてきました。
したがって、いざ移転をしようと思ってもなかなか大変で、実は今も移転作業は終わってません。
古い記事の体裁をまだ整えておりませんので、崩れている記事も多々あるかと思います。
2008年以前はこれからです。
少しずつ直していければと思います。
開設から3年くらいは、無駄に記事数が多いので、なかなか大変です。
何故あんなに沢山書いてしまったのか。

せっかく心機一転新しい気持ちで新しい場所に来ましたので、少しずつ更新していければと思っています。
こちらのブログで問題なさそうでしたら、そのうちはてなブログProにして広告も消せればと考えています。

と言うことで、これからもなんとなく、同じような感じでいければと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

屋上

雑記 研究

私は学生の頃、研究室配属になった学部4年生から博士課程が終わるまでの6年間、屋上に通いつめていました。
私がどうにかこうにか学位を取って、今でも研究者を続けていられるのは、この屋上の存在が大きかったように感じています。
古くから読んでくださっている方はご承知かもしれませんが、このブログは博士課程1年の頃に始めましたので、「屋上」で検索をかけると沢山のエントリがヒットします。
この「屋上」を離れて8年以上経ちますが、未だにプロフィール欄の「屋上でまったりするのが生き甲斐」の文言はそのままにしてあります。
私の中で、間違いなくとても大切な場所の一つです。

いつの頃からか、この「屋上」は立入禁止になりました。
危険だとか不審だとか、そんなつまらない理由です。
つまらない人間が、つまらない理由で、私にとっての大切な場所に鍵をかけてしまいました。
私には鍵を開ける手段がありませんでした。

このブログで「屋上」で検索をかけて出て来る一番新しいエントリが2009年でした。
随分と時間が経ってしまったなあ、このまま「屋上」を永遠に失ってしまうのかなあ、と半ば諦めていました。
この場所、なくなるんですよね。

今日はたぶん、ほぼラストチャンスだったのだろうと思います。
少なくても今週と来週の、僅かな間隙にのみチャンスが存在していたのだろうと思います。
私の中の「屋上」を、私の中に「屋上」としてきちんと留め置くための、最後のチャンス。
エピタフを刻むための、最後の機会。 屋上への扉は開いていました。
私のことを迎え入れてくれるように。

定点の木

私は屋上から見るこの木が好きで、何度も何度も写真を撮ってました。
その写真だけをまとめたエントリもあります。
どことなくなんとなく:定点観測
相変わらず定点的で、すっと私の中の「屋上」と現在の屋上を繋いでくれました。
この場所は、間違いなく私にとっての「屋上」です。
お陰でこの場所に対して、懐かしさではなく極々自然に私が当たり前にいられる場所であると言う感覚を持つことが出来ました。
「定点」なので。

もう一度「屋上」に来ることで、なんとなく私にとっての「屋上」をきちんと「屋上」として私の一部にできたように感じています。
最後にどうしたら良いか分からなくてどことなく所在なげにしていた「屋上」が、きちんと私の中に居場所を見つけたような感じです。
私の「屋上」が迷子にならなくて本当に良かったなあ、と言う感覚です。

「屋上」に来たらもちろんやることは一つ。
缶コーヒーです。
いつものように屋上からの景色を眺めながら缶コーヒーを飲みました。

屋上で缶コーヒー

屋上で缶コーヒー。
かつてのいつも通り。
私の中の「屋上」にとって、永遠の存在理由。