どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

発信!

私は今現在大学院生ですが、近い将来には研究者として生きていきたいと考えています。

やることやらないと学生を終えられないので結構キツいですけど。

学生を終えたら終えたでかなりキツそうですけど。

研究者というのは技術者とほぼ同じなので、自身の知識と技術を身につけていかないとなりません。

そのために専門のことやそれ以外のことを勉強するのは当たり前のことです。

当たり前ほどキツいことはないんですが。

その他の能力として、やはり欠かせないのは情報を収集して情報を発信する能力になると思います。

前述の知識や技術を身につけることには勿論情報収集能力が欠かせません。

そして、情報収集能力に比べて情報発信能力を鍛える場と言うのは意外に少ないように感じます。

研究者であれば論文や学会などがそうですが、毎日毎日ある出来事ではありませんし、発信する相手は同業者に限られています。

それだけでは面白くありません。

ブログをやっている方々は分かると思うのですが、自分の言いたいことを文章にして発信するというのは結構難しいです。

逆に言うと(例え適当な文章であっても)ブログという形で自分の考えを表明することは、「情報を発信する」という能力のとてもいいトレーニングになり得るのではないかと思います。

最近、私にとってのブログは「自分の興味あることを調べる」場であるとともに、「自分の考えを発信するトレーニングの場」としての役割が大きくなっているように感じています。

要するに、これからも適当な文章を書いていくつもりなので、適宜ツッコミをお願い致します、ということで。

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