どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

雑記

半年

ちょうど震災から半年です。
直後のことは少しだけ書きました。
どことなくなんとなく;大きな地震の日のこと
どことなくなんとなく;大きな地震の後のこと

長かったような短かったような、長かったような。
半年経って生活が元通りかというと、どの視点で見るかによっても違いますが、主観としては全くそんなことはなく、自分自身よりも周りの人達の生活の変化ぶりによって、やはり「元通り」は遠いなあ、という印象です。
変化の少なかった自分に話を限っても、職場である大学は未だに補修なども行われていないため、壁はヒビだらけですし、8割の蛇口はひねっても水が出ませんし、節電で薄暗いですし、影響は色濃く残っています。
それでも、ほぼ不都合なく生活できているだけ、十分なのですけど。
仙台の中心部は、私の大学よりも随分と復旧しています。
しかし、場所によっては道路が凸凹してますし、丘陵地の住宅街に行くと被害が大きくて家を取り壊した跡地が目立ってきています。
「元通り」「元以上」に近づくのは、この辺であってももう少しかかりそうです。

10年

ちょうど同時多発テロから10年です。
2001年9月11日、あの日に何をしていたかを思い出すと、試験勉強をしていました。
当時大学3年生だったのですが、次の日に有機化学の試験を控えており、有機化学が苦手な私はどうにかこうにかノートを暗記し、過去問の答えを暗記しようと躍起になっているところでした。
私は勉強をするときにテレビを付ける派ですので、ほぼリアルタイムで、同時多発テロの映像をブラウン管越しに見ることができました。
これは大事件だ、試験勉強どころではない、明日の試験がなくなるといいな。
色んな考えが頭をよぎり、友人に連絡をとったりして、繰り返し放送される映像を眺めていました。
もちろん翌日には試験は行われ、幸い無事に単位を取ることもできました。

3日

ちょうど車のタイヤを駄目にしてから3日です。
その日、私は忙しくて夜までバタバタしていました。
そしてようやく目処が付き、もう帰ろうと車に乗り、いつも通りに運転をしました。
ちょっとボーッとしていたのか、曲がるときにハンドルを切りすぎていることには、気づいていました。
ぶーんと夜の街を車で走りすぎているときに、「あ、ここで左折だ」と、「危ない危ない、過ぎちゃうところだった」と、そんな意識でぐるんと曲がりました。
この左折で、思ったよりもハンドルを回していたらしく、歩道の縁石に左前輪を乗りあげてしまったんです。

ガリガリガリ

「危ない危ない大したことなくて良かった」と思ってそのまま走り、家の駐車場に止めたところで左前輪を確認したところ、ホイールに少し傷がついて、タイヤが少し抉れていました。
「うーん、大したことなさそうだけど一応見てもらうか」と思い、ディーラーに持っていったところ、タイヤ交換になりました。

「どうせなら4本全部変えるかー」と言うことで、ブリヂストンECOPIA EX10にしました。
加速、減速、ロードノイズ、乗り心地、燃費、全てが改善して大満足。
他にももっといいタイヤはあるんでしょうけど、キューブの特性を考えると多分必要十分です。

来年

今の職場の任期が今年度いっぱいなので、このままだと無職です。

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