どことなくなんとなく

研究の息抜きに綴る適当な文章

近寄りがたい雰囲気

このブログを始めての、3回目の投稿にこんなことを書きました。

短いので全文を転載します。

どことなくなんとなく;端っこ

端っこがたまらなく好きです。

なぜ端っこが好きかと言うと、他人に邪魔をされにくいからだと思います。

ある程度の距離感を保てるというか。

加えて物理的に距離感を保っていると、全体的に俯瞰することが可能となり、状況の把握も容易になります。

私にとって宴の席などで「全体を俯瞰する」という行為は楽しみの一つでもあります。

従って逆にパーソナルスペースを侵略されることがとてもとても不快に感じます。

電車の中のおばちゃん、おじちゃん達、そんなに密着してこないで、もう6センチでいいから離れて座ってくれないかなあ。

最近、気のせいかもしれませんが、電車の中で私の座っている席の周りが空席である率が高いように感じます。

密着されるのは確かに嫌なのですが、空席なのに座らないで立たれるのも、それはそれで気になります。

普通の、横に長いタイプで向かい合わせに座るようなタイプの座席なので、空いている隙間が中途半端で座りにくいだけだとは思うのですが、やはり気になります。

近寄りがたいような厳格な雰囲気が滲み出てしまっているのだろうか、隣に誰かが座ろうとしたときに嫌がるような表情が一瞬浮かんでいるんだろうか、もしかして臭うんだろうか、色々な妄想が頭の中を支配します。

そんなわけで隣の席に誰かが座ってくれると、何となく安心するようになってしまいました。

「少なくてもこの人には嫌がられてない。何とも思われてない。」と。

座ってくれたのが若い女性だと安心感は3割増です。

こんなことを気にしながら、毎日頑張ってます。